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ニートの気まぐれ勉強日記

勉強したことを気まぐれで上げます。

【電気回路】オームの法則

こんばんは~

【電気回路】の記事では、大学の電気回路でやったことを書いていきたいと思います。

ではさっそく

今回のテーマは…

オームの法則!!

中学高校でもやってきた気がしますが、電気回路ではこれが分からないと話になりません。

それに、教科書の最初のテーマもオームの法則でした。

とはいえ、そこは大学の電気回路、新しい言葉も出てきますよ~

オームの法則といえば…

v=Ri

もちろん

v:電圧[V]、i:電流[A]、R:抵抗[\Omega]

ですよね。

ちなみに、電圧がvのときに、v=Riが成り立つものを、抵抗といいます。

あまり気にすることはないと思いますが、これが抵抗の定義です。

ここまでは、中学や高校でやってきたことだと思います。

そして、ここで1つ、新しい言葉が出てきます。

コンダクタンスG:抵抗の逆数

要するに、 G=\cfrac{1}{R} ってことです。

単位は ジーメンス[S] とか モー[\Omega^{-1}]

です。

いかがだったでしょうか。

まあ最初は肩ならしみたいな感じですね。

こんな感じで、大学で教わった電気回路の中身を気まぐれに上げていきたいと思います。

しょぼい説明ですが、付き合っていただけたらうれしいです。

では。

参考文献:大野克郎、西哲生 『大学課程 電気回路<1>』 オーム社 1999年